ゆく年、来る年
- 2011.12.29 Thursday
- 14:11
未曽有の災害に見舞われた本年も僅かになりました。
ゆく年、来る年は皆様に平和である事を願い良い年にあります様お祈り申し上げます。

沖縄の台所那覇公設市場
林檎のようなアップルマンゴーや、中の種がキウイフルーツに似ているドラゴンフルーツ等どれも色彩豊か。
カラフルさでは魚も負けていない。
店員さんが手にしているのは琉球ブダイで別名イラブチャー。
色の衣裳と嘴は海のコンゴーインコ。
サザエに似ているが大きさは三倍程で、殻は装飾になり高級シャツのボタンやブローチに。
沖縄ではアバサーと呼ばれる針千本も立派な食材に。
"元気印"の麩も沖縄野菜と炒めてフーイリチーに。
その他、ミネラルに富んだ塩(島マース)や、黒砂糖、深層海洋水は土産物として人気。
最後に紹介するのはメインのグルクン。
沖縄の県魚で、家庭料理や居酒屋では必ずと言っていいほど馴染みの深い魚。
頭や骨も頂けるよう油で二度揚げします。
沖縄出張の目的は、グルクンの開き機械。

沖縄産品の内地拡販お手伝いに参りました。
水産機械の事なら
沖縄はじめ南西諸島周辺は台風銀座と称され、訪れた観光客や農家を悩ませている。
今夏の九州出張もいつしか台風がセットになり沖縄入りを断念。
中継地奄美大島は澄み切った夏空に深紅のハイビスカス。
鹿児島の西郷隆盛像
噴煙ならぬ夏雲たなびく桜島
串木野のアーチ橋
夜明刻の奄美大島名瀬港
南国花のハイビスカス
日立電機コマーシャル、この木なんの木に似たガジュマルの木
のどかな村はずれにはヤギ売ります
台風が南大東島に接近、沖縄行き欠航に
台風接近に奄美空港より急遽セスナ機で福岡へ

薔薇の右手には我が家の守り神沖縄シーサーが睨み顔で構えています。

家の中では癒し神?のリリーがのんびり構えています。
娘に因んで名付けたリリーは色形はシーサーによく似ていますが、番犬がつとまらない顔付き故、吠えることはとうに諦め、ひたすら癒しに徹しています。
















沖縄ではヘチマやパパイアなどの野菜や果物を炒め物や和え物として惣菜に活かします。
今回はヘチマ
沖縄ではヘチマのことをナーベラと呼び、みそ汁の具材や炒め物としてお店、家庭を問わず庶民料理に。
*茄子の味噌炒め版
ナーベラの皮を剥く
縦に割り半月状に8mmほどの厚みでスライス
サラダ油と少量の胡麻油で強火で炒める
味噌を加えて中火で炒める

皿に盛って出来上がり










