瀬戸内の宝物いりこ

  • 2012.08.24 Friday
  • 09:26

香川は讃岐うどん発祥の地であり、日本一のうどん消費地。

うどん消費量は他県を圧倒し、街中のランチ時間は行列も珍しくない。

一般的にうどんの味付けには醤油や塩が使われ、味噌汁同様に塩分摂取が増えるイメージが強い。

つまりうどん等の汁物文化は恒常的には高血圧になり易い。

ところがである。

香川県民は日本で最も高血圧者の少ない県だと言うことは余り知られていない。

 

答の一つは=水産物=いりこ=にあった。




 



瀬戸内海の伊吹島は、かたくちいわし(いりこ)の産地で、産卵後の最も成長した良質のかたくちいわしを捕獲出来る。

今はまさしくいりこ漁の最盛期でもある。

香川では地元伊吹島の旨味たっぷりのいりこをダシとして大量に消費する。

伊吹島産いりこの濃厚なダシの旨味は塩分の軽減に大きく作用し、ダシと言う裏方にありながら、県民の健康増進に多いに役立っている。

瀬戸内の宝物!海の幸に感謝!である。

 

8月17日の帰路、香川坂出を後に快晴の瀬戸大橋を通過。



 



翌18日の名古屋では天候が一変し、雨雲は高速道路に届かんばかりに被さり、おまけに落雷も従えている。

 





出張から戻ると二木ゴルフに隣接して何やら建築中。

何ができるのか尋ねてみるとなんと讃岐うどんの店舗である。

しかも会社から1分である。






二木ゴルフ後には神奈川の台所、川崎北部市場の白い建物。

現場3-1.JPG

=オフィス3階から撮影=

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